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健康に特化した事例アニメシリーズ
広教では、東海大学 情報理工学部 情報メディア学科 柴田隆史教授の監修のもと、児童・生徒自らが健康に留意してICT機器を活用していくことを目的とした事例アニメを制作しております。
第二期GIGAスクール構想が進む中、児童・生徒の目の健康を守ることを目的として、新事例「近視のしくみと予防」のアニメを2026年5月に製品内に公開しました。
本アニメは、眼科の臨床知見、人間工学の専門知識、そして児童・生徒の情報活用能力の向上を支援する教材会社の知見を結集し、それぞれの専門性を生かして制作しております。
「近視のしくみと予防」ダイジェスト版 ご紹介 音声あり
「近視のしくみと予防」制作にあたって
監修:東海大学 情報理工学部 情報メディア学科 柴田 隆史 教授
本教材では、学校での学びを意識し、目の健康という身近で重要な課題について、子どもたちが主体的に考えられるよう工夫しました。
デジタル機器を日常的に利用する時代だからこそ、子どもたちが自分の使い方を振り返り、健康に配慮した使い方を考えられるよう、教室での場面や友達同士の対話・議論を取り入れた構成としています。また、情報教育や人間工学の視点を取り入れ、視距離や姿勢、休憩の大切さを科学的根拠に基づき分かりやすく伝えています。
本教材が、子どもたちの理解を深め、自ら考え、日々の学習や生活の中で、目の健康を意識した行動につながれば幸いです。
共同監修:川崎医科大学 眼科 長谷部 聡 特任教授
学童期に近視が進行して眼軸(目の奥行き)が過剰に伸びると、成人した後に黄斑変性、網膜剥離、緑内障といった重篤な眼疾患を発症するリスクが高まります。
この状況を受け、低濃度アトロピン点眼や新しくデザインされた眼鏡・コンタクトレンズによる近視管理法が相次いで厚生労働省に承認され、医療現場では利用が始まっています。しかしその基礎となるのは、事例アニメーションでご紹介した生活習慣の改善です。いずれも近視の予防または進行抑制に、一定範囲で、役立つことが国内外の医学研究で報告されています。
子どもたちと毎日接する学校の先生方や保護者の皆様に、近視に関する正しい知識を深めていただき、眼の健康をサポートしていただければ幸いです。
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画面までの距離と姿勢
姿勢をよくして画面から 目を離そう!画面と目を30㎝以上離す具体的な方法や、姿勢をよくすることの大切さがわかる! -

時間についての約束
画面を見る時間を気にして目を休めよう!画面を見続けることによる目への影響や、目を休めることの大切さがわかる! -

画面の見やすさと健康
タブレットパソコンの使い方を知って健康を守ろう!見やすい画面の明るさや、画面への映り込みの対策、動画撮影のポイントがわかる!
授業や保健指導に活用できる、ポイント記載のワークシート付属
アニメ動画第1弾 「姿勢をよくして画面から目を離そう!」
アニメ動画第2弾 「画面を見る時間を気にして目を休めよう!」
監修者からのメッセージ
「事例で学ぶNetモラル(製品版)」で学んだ健康に関する重要な3つのポイントを、無償版で確認することができます。
3つとは、画面と目の距離、画面を見る時間、家で使う時間についてです。
短くまとめられた無償版を見ることで、具体的な重要ポイントを確認し、自分の健康について考えていくとよいでしょう。
(2025.10.06) | 10月10日は「目の愛護デー」!

子どもたちが情報端末を日常的に使用する今、目の使い方を見直してみませんか。ご家庭や学校でご活用いただけるチラシをご用意しました。
チラシをダウンロード(PDFファイル)
目の健康に特化したアニメ動画が3本登場!
事例で学ぶNetモラル版(有償)目の健康に関するアニメの特長!
(1)タブレットパソコンの明るさ設定や動画撮影のポイントをまとめた「タブレットパソコンの使い方を知って健康を守ろう!」を新たに追加!
(2)YouTube版動画のイラストとストーリーを変更してリニューアル!
※一部同イラスト使用
(3)学習したことを発展して考える問いかけコーナー「やってみましょう」追加!
(4)授業時や保健指導時に活用できる、指導ポイント記載の「ワークシート」付属!
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柴田 隆史 教授